2007年12月29日
一年間ありがとうございました
26日、美国に友人と二人〔女房は腰痛で不参加〕でホッケ釣りに出かけました。
朝6時半到着、早速サビキ垂らしに五分も懸からずアタリガ、7時半までにホッケ7匹。
其の後まったくアタリなし、朝食のクサヤを焼く。なんともいえない臭いが充満・・・。
テトラを視察に来ていた港湾関係者・他の釣り人が変な顔をして此方を見つめている。
クサヤを食べ大満足し、竿を見たら竿先が横を向いてる・・・。ホッケのダブル!!
撒き餌をしては釣り上げる入れ食い状態!
クサヤの臭いがホッケを呼んだのだ!
其の後天気が良くなるとアタリなし、吹雪模様になると釣れだすの繰り返し。
午後1時で納竿、釣果は私60匹・友人40匹でした。
(*^。^*)一年間不定期にもかかわらず見て頂きまして本当にありがとうございました。
来年も皆様にはご健勝でありますようにお祈りいたしております。
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2007年12月21日
クルシミマス
我が家は浄土宗の仏教徒です。
子供たちが小さい時には我が家は仏教徒だから、
キリスト教のクリスマスは無いと言っていました。
今は孫のために、おもちゃ売り場等を駆け回り、
孫の要望通りの品をサンタではなく、爺婆として送る。
クリスマスイブだけのイベント、苦しみます。
さて、釣りですが、
12月8日美国に朝7時から12時過ぎ迄でホッケ七本。
19日入舸に朝9時から午後1時迄でホッケ五本、
美国で午後2時から4時迄でホッケ十本、黒鰈一枚。
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2007年11月19日
秋終そして初冬
私はわりと早起きなのですが今朝は7時に起き、
庭に面してるカーテンを開けると一面白一色。
雪掻きの心配するほどの銀世界、冬到来です。
リピーターの皆様にはインフルエンザが流行っていますので、
風邪等に充分に注意しご健康でまた見てくださいね。
苫小牧のニシン釣りには三度行き大満足。
釣りかたはニシンサビキ四号にコマセ籠を付けて手で持ち、
時折、軽いシャクリで籠の撒き餌をバラマク。
上からの撒き餌より効果が上がりました。
今は厚田のチカ釣り。
たまに大チカが混ざりますが十センチ位のチカが針の数だけ釣れます。
さあこれからは小樽で大ハゼ、積丹でホッケと忙しく釣り三昧、楽しみでーす。
(*^。^*) 仕事はいつするのだ(ー_ー)!!
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2007年10月25日
苫小牧東埠頭アンビリバボー
24日朝7時に苫小牧東埠頭に大チカ狙いの魚釣りに出かけました。
そこで目にしたのは信じられない考えられない光景です。
5m位の竿にタモを付けて岸壁から水面を覗き込んでいる人々数人。
何を見ているのかなーと思っていたら、タモを水中に入れ引き上げると、
なんと魚のカジカそれも40センチ以上もあるカジカ〔ベロカジカ・トウベツカジカ〕
カジカが水面に浮かんでくる、それをタモですくう。
11時までの4時間で10匹以上・・・信じられない光景です。
これは、今の時期10月の中から11月の中までの1ヶ月位の現象だと、
地元の人が言ってました。
さて私の釣りですが、
朝7時から11時まで頑張って粘ってましたが竿はぴくりともせず場所移動。
弁天港に撒き餌をしても魚の姿見えず、サビキ竿をそのままにして投げ釣りに変更。
早速アタリが・・・35センチの油子。其の後4時まで粘って油子6匹・カンカイ10匹。
撒き餌を全て捨て帰る準備をしてたらサビキの置き竿3本にアタリが・・・。
25センチ前後の鰊、鰊の入れ食いです。
撒き餌もなしで一時間で40匹、暗くなり納竿、チカはゼロ、でも満足!
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2007年9月15日
早くも落葉きのこ
9月13日、仁木町に私・妻・友人の三人で落葉きのこ採りにでかけました。
場所は「2005-10-13日きのこ採り」の熊が出たぞーの場所。
午前6時到着。先人の車三台、唐松林の中から人声が聞こえる。
遅かった・もうキノコは採られ尽くしたか・・・?
それでも気を取り直し唐松林の中へ。
入り口は何もなし。奥へ奥へ・・・、あった落葉キノコだらけ!宝の山!
親指大の大きさのキノコだけ選び、傘の開いたアンパン・小指小は
横目で見ながら取らず一時間後車へ。
すると先人の車の人達が私達を待ってる、どうも私の車が邪魔らしい。
近ずくと何と先人は私の実弟とその知合い・・・。
大黒の兄弟は姉にしろ弟にしろ、つくづく山菜取りが好きだなー。
キノコは一時間で私40個・妻70個・友人70個〔男キノコ含む〕でした。
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2007年9月10日
コサバ釣り
9日(日)に岩内町にコサバ釣りに出かけました。
私・娘夫婦の三人です。(女房は体調不良で欠場)
釣り場は旧フェリー埠頭、午前五時半に到着。
さすが日曜日、車・車・人・人・人、端の空いている場所に陣取り、
早速に撒き餌を開始すぐにサビキ竿がググ。
12cm位のコサバ、幸先良好、だが其の後ぴったし食いが無い。
撒き餌をしてもコサバの姿が見えず、6時過ぎても釣れない。
7時過ぎコンロに炭を熾し朝食のクサヤを焼く、娘は臭いと怒るが、
私と娘婿は知らん顔でクサヤを頬張る、満足々。
気合を入れて釣り開始、でもコサバは釣れない。
8時頃諦めて帰るぞうと叫んだら竿がグググ、コサバである。
12cm位から20cm位までが入れ食い状態。
疲れ始めた時、コサバも分かるのかピタリと食いが無い。
又帰るぞうと叫んだら竿がググ、入れ食い状態。ピタリと入れ食いが交互に・・・。
結局午後1時で終了、コサバ100匹以上の釣果でした。
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2007年9月6日
お久しぶりです
社長の独り言を見て頂いております方々、遅れ遅れの暑中見舞い申し上げます。
また遅れの残暑見舞い申し上げます。
私、7月・8月の暑さに脳の力が減少しタダタダぼうーとしておりました。
寝るときには泥酔状態で、しかも全裸でなにも掛けずに窓を開け放し、
(老裸体を見たくないと女房は別室に・・・)
それでも暑く寝れない。
明け方ひんやりとした風が吹き抜けた途端に熟睡、毎日がこの繰り返しでした。
9月に入り朝夕の冷え込むこの時期が夏負けの危機。
皆様お体に十分お気をつけてくださいね。
さて9月中旬からの魚釣り・10月からのキノコ狩り、書かせていただきます。
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2007年6月1日
やっぱりダメ
5月30日、余市町に午前:カレイ釣り、午後:貝採り、
の予定でいつものメンバーで出かけました。
前の夜、ちょっと飲みすぎで余市港に着いたのが午前8時。
中防の釣れる場所は人・人・人。とぼとぼと先端へ。
早速、釣り準備。マメ烏賊が釣れないかと烏賊の仕掛けも・・・。
10分後、烏賊の仕掛け浮きが見えない。
竿を上げる、ヤリ烏賊が釣れた。
えへへへ、この時間帯でヤリイカ、竿4本出してイカ釣りの用意。
正午、カレイはリリースの手の平ばかり。イカは最初のイッパイだけ・・・・納竿。
貝採りへ、過去30年以上貝採りをしてきて、昨年初めてゼロ。
今年はどうか、少し早いかなと思いつつ海へ。
海水は足を入れたとたん頭まで電気が走った冷たさ。
震えが止まらない・・・、でも貝が食べたい。
海中へ足の指で砂を掘り掻き分け30分、
頭の中が痛くなりだし海から上がったらバッタリ・グッタリ・・・終わり。
貝はゼロ。今年も貝〔なみじ貝、余市ではハマグリと呼ぶ〕は食べれない。
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2007年5月18日
大盛況
5月16日朝3時に自宅出発!
今回はいつもの積丹町美国へ夫婦だけの釣行であります。
小樽市内を過ぎ、塩谷を過ぎ、桃内に入りかけたら警察による通行止め。
忍路で落石事故発生との事。そのため、フルーツ街道へ迂回。
お陰で美国に着いたのが6時少し前、釣り場は人・人・人で釣り場所なし。
仕方なく幌武意へ・・・、釣り場は人・人・人で釣り場所なし。
島武意へ・・・、釣り場は人・人・人で釣り場所なし。
(島武意では20センチ以下のアメ鱒を、浮き・サビキ釣りで釣っておられました。)
仕方なく来岸へ・・・、やはり人・人・人で釣り場所なし。
神威岬へ・・・、やはり人・人・人。
神崎へ・・・、平盤も港も人・人・人で釣り場所なし。
話を聞けば、皆さん泊り込み。
釣果はほとんどの人がホッケ2〜3匹、カレイ〇匹、なんたることか。
私たちは今回ホッケは要らないのでカレイ釣り。
なので撒き餌は持ってこず、何処かカレイの釣れる所は・・・。
大森・神恵内・盃、やはり人・人・人。
風が強くなりだしたので一度も竿を出さず中山峠を通って帰ってまいりました。
(全工程 240km のロングドライブ!)
それにつけても団塊の世代の退職で惟ほどに暇人が多いのか・・・。
魚よりも人が多かった。大盛況!
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2007年4月25日
旬
野山の雪も融け春の息吹が感じられる季節、私のもっとも好きな季節です。
昨今はハウス物が出回り季節感は余りありませんが、
矢張り季節季節の自然の物が1番!
今年食べた旬のもの
フキノトウの味噌、行者にんにくのバター炒め・てんぷら、魚はホッケの煮付け・フライ
これから山に採りに行く物
たらの芽、竹の子、蕗、しいたけ、行者にんにく、わらび等
さて、20日に美国港に黒鰈ねらいのホッケ釣りに出かけました。
朝6時から午後2時までの釣果は、
黒鰈33センチを筆頭に12匹、ホッケは38センチを筆頭に80匹。
餌はイソメのチョイ投げ釣り
〔撒き餌の浮き釣りは撒き餌ばかり食べて、針餌の海老やマグロには食いつかず〕
24日また美国港に出かけましたが強風・暴風のため投げ釣り・浮き釣りは出来ず、
垂らし釣りでホッケ30匹。
赤ボッケは少なく30センチ位の青ボッケ、やはり投げ釣りの方が型は良いです
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2007年4月18日
久々の釣り
17日(火曜)久々に幌武意港にホッケ釣りに出かけました。
朝3時に自宅を出発、幌武意に5時前に到着。
大潮で満潮が午前4時・干潮が午前9時、絶好の条件。
ただ波が無い、海水の透明度が高い、水深6mの底までハッキリと見える。
早速、撒き餌を開始。ホッケの姿が見えない。
撒き続けること1時間、ようやくホッケがちらちら見え始め、
とたんにサビキ置き竿がチョンチョン揺れる・・・
・・・餌のオサワリである。 〔オサワリは私がキヤバクラでしてる〕
ホッケのオサワリはダメ、揺れの合わせで竿を上げる。
30センチオーバーの赤ボッケ!
8時までに38センチを筆頭に25匹! 全てが30センチ以上でした。
プラス投げ竿に黒鰈27センチを筆頭に5枚!
11時に納竿・大満足の釣りでした。
帰り道情報
<美国港>
ホッケ浮き釣りで撒き餌をし30センチ前後の入れ食い。
〔餌はオキアミの大〕
<古平港>
鰈釣り、釣れた人で真鰈5枚・砂鰈10枚・黒鰈20枚。
〔いずれも手のひら大クラス〕
<余市港>
手のひら鰈、10センチ前後のチカの入れ食い。
〔早朝が釣れた〕
<小樽港>
色内埠頭は撒き餌で13センチ前後のチカの入れ食い。
〔やはり早朝が釣れた〕
勝納埠頭手のひら鰈2〜3枚、チカはゼロ。
南防は15センチ前後のチカが撒き餌なしで釣れていた。
〔撒き餌はウグイがうるさい〕
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2007年3月9日
ありがとうございました
(*^。^*)ようやく「くさや」と「伊勢海老の一夜干し」が手に入り、
食することが出来ました。本当に ^m^ ありがとうございました。
勝手な名称H・K・R〔本当にクサヤ好き連盟〕の会の友人に
「くさや」を手に入れた情報を流したら、
即刻、私の家の庭の雪掻きを一時間も懸けてし、コンロを出し炭を熾し、
何時でもクサヤを焼けるよう用意万端整えて、私の帰りを待ち構えていました。
早速クサヤを焼く、其の臭い、やはり臭い臭い、ウッエー吐きそう
食する、口の中に広がる芳醇な香り、美味、美味、友人と二人満面の笑み、
私の奥さんは窓を閉めての見物・・・
「伊勢海老の一夜干し」は初めての食体験、西の方角を見て笑いはしなかったが、
送られてきた説明書には焼くと書いてたので魚焼機で焼こうとしたが、
大きすぎて入らず、急遽、炭火のコンロで焼くことに・・・。
秘伝のタレに漬け込んで一夜干しした伊勢海老、
コンロの網の上でプツプツジュージュー焼ける音と伴に香ばしい香り、
自然に唾を飲み込む、食する、生の伊勢海老を焼いたのより数段美味しい。
私夫婦・娘夫婦・息子夫婦・六人美味しいだけの言葉であとは何も言わず食べまくる。
残った殻は煮込んでスープの出汁に、毛蟹より濃厚な出汁でした。
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2007年2月22日
お願いします。
私、「くさや」を伊豆大島波浮港から毎年取り寄せておりましたが、
商店の名前・電話番号・送り状・支払い領収証を紛失してしまいました。
「くさや」は食べたい。
だが一枚一枚真空パックに入っているのは札幌でも販売しており、
食しても臭みが足りず味気ない。
やはり新聞紙に包まれ段ボール箱で送られてくる「くさや」の干物が1番美味。
何方かご存知の方は電話番号だけでもお知らせください。
もう一つお願いします。
伊勢海老の一夜干しを販売している場所と電話番号を教えてください。
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2007年1月26日
川鰈
1月19日と23日に石狩川旧渡船場跡に川鰈釣りに出かけました。
両日とも川沿の自宅を午前10時出発、天気は晴れ。
11時に石狩に到着、釣り支度を終え早速第一投。
川の流れは速く30号の錘もながされます。
天気は次第に雪模様に・・・、風が段々に強く吹いてきます。
午後2時過ぎに最初の当り、20センチクラス。
其の後3時半頃までで20センチクラスが4枚、
30センチクラスが1枚の釣果でした。
両日とも氷が流れていなく、まだまだ釣りを楽しめそうです。
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2007年1月1日
明けましておめでとうございます。
不定期にかかわらず社長の独り言をお読み頂いてる皆々様方だけ(!?)に
幸多かれとお祈り申し上げます。
さて私も今年で還暦を迎えることとなりました。
新聞の黒枠広告〔ご死亡通知広告〕を専門に
39年、365日24時間休み無し、そろそろもういいかな?
これからは夫婦で旅行・魚釣り等、老後を楽しみたいものです。
なんて事は言わないで若いオネーチャンともっともっと楽しむぞう。
魚釣りは今月は川鰈の予定です。釣りの結果は後ほどに・・・。
何はともあれ、明けましておめでとうございます。
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