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社長の独り言

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2006年12月5日

 釣り

 「ホッケが岸寄り」の情報が入り、早朝3時に出発して岩内港に釣りに行くつもりでした。
 しかし、前日の天気予報は風力7で時化(しけ)。
 加えて、娘夫婦・息子夫婦が遊びに来て宴会となり、あっけなく飲みすぎでダウン。

 結局、起きたのが午前7時、それも二日酔い。
 岩内を諦め私のホームグランド幌武意へ。
 投げ釣りで11時から16時迄でホッケ三匹でした。
2006年12月4日

 初すべり

 私、今年度初めて転びました。
 昨シーズンの真冬(1月・2月)でも転ばなかったのに・・・。
 今月2日の夜6時、さらっと降った雪に足をとられスッテン!
 腰と肘を思い切りぶつけてしまいました。

 歩き方がまだ夏の歩き方だったのかな・・・。
 年々足腰が弱ってきています。気をつけなくちゃー。
2006年11月7日

 涙

 11月5日、友人がついにやって来ました。
 2ヶ月前から心待ちにし、
  何処に遊びに行こうか・・・
   何を食べさせようか・・・
    どんな話をしようか・・・
 考えるだけでもワクワクします。
 友人の仕事の都合で一泊となりましたが、
 顔を見れるだけでも、直に声を聞けるだけでも幸せ!

 娘夫婦/息子夫婦が集まれば良く話していた友人との昔話。
  今から30数年前に出会ってから、
   良く飲み歩いた事や魚釣り・麻雀の事等々・・・

 思えば15年前に家の都合で実家の和歌山県に帰り、
 9年前に娘の結婚式に出席してくれて以来の再会です。

 5日、朝から何だか時間が経つのが遅く時計が止まっているようです。
 千歳空港の到着口で待ってると昔と何も変わらない笑顔。
 お互い何も言わず握手。
 車に女房を同乗させていたのが幸いし女房との会話。
 我が家では子供たちが集い、孫も友人の相手。
 友人にも孫が二人。やはり女の子はオシャベリのよう。
 私は子供達に二人の馴れ初め等を友人と話したようだが酔いが回りダウン。

 6日、もうお別れ。
 千歳空港の搭乗口で「ジャーマタナ、元気で」「オーお互いにナ」・・・
 改札口を振り返らないで去っていった友人の後姿になぜか涙が溢れ出ていました。
 歳のせいかこんなに涙もろくなるとは。

 いよいよ魚釣りの季節でーす。
 またまた魚釣りの〔ぼーず〕情報書きまーす。
2006年10月12日

 紅葉狩り

 10月12日女房とドライブがてら紅葉狩りに出かけました。
 でも、この夫婦はただのドライブ・紅葉を観るだけでは出かけません。
 そうです、キノコ採りです。もちろんメインは落葉キノコ!

 去年も書きましたが、仁木町の「熊が出たぞう」の場所に朝8時に到着。
   (2005年10月13日「きのこ採り」参照)
 辺りは熊が寝たと思われる草が楕円形に押しつぶされた跡が3箇所。
 狸が寝たと思われる草をドーム状に編んだ跡が5箇所。
 熊の糞場・狸の糞場がそれぞれ1箇所。
   うぅむ・・・恐ろしい。
 車のクラクションを思い切り鳴らし、熊よけの鈴を鳴らしながら唐松林へ。
   あるあるある落葉キノコだらけ!!
 でも低気圧の暴風雨の後で、まだ人が入っておらず、
 落葉キノコはアンパンマンだらけで、親指大のキノコを探すのに一苦労。
 2時間で、小さなアンパンと親指大のキノコが100個以上、
 ソフトボール代の大きい栗のイガ付きを30個を収穫し、一路銀山へ。
 銀山では親指大のキノコ20個を収穫。

 銀山・都・を通り赤井川キロロを横に見て毛無山へ・・・
 毛無峠の展望台は小樽の街、港を一望でき、私の好きな景色の一つです。
 毛無山を降り、途中小樽市街には出ず右折し朝里温泉へ・・・
 朝里峠を上り定山渓ダムへ・・・
 この間の景色も私の好きな景色です。

 ランチは豊平峡温泉のインドカレー〔またもラムカレー〕に満足し自宅へ。
 夕方3時到着、200キロのドライブでした。
2006年10月5日

 10月5日は私たち夫婦の結婚記念日である。

 一緒に暮らすようになって40年、
 妻に手を上げることもなく、大喧嘩もなく、平穏な年月です。
 ただ妻はきっと40年一日と欠かさず遊び遊びの夫を見守る
 忍耐の年月だったと思います。

 さて今回は結婚記念日ドライブ

 5日朝8時30分自宅出発。
 快晴の中山峠は紅葉が始まりはじめ、2週間後位には見ごろになりそうです。
 羊蹄山の麓、留寿都、洞爺の高原を走り虻田郡豊浦町へ。
 今回の目的の一つ、
 5年前に豊浦町の古ぼけたキッタナイ食堂(でもチャーハンが美味しい)で
 お世話になった面白いオヤジに会いに行く事。
 でも港近辺は区画整理され、
 綺麗な家並み、広い道路、オヤジの食堂は無くなっていました。

 もう一つの目的は大チカ釣り!
 5年ぶりの20センチ以上の大チカの入れ食いを期待しての釣り、
 刺身で食べるのが1番、フライで食べるのが2番目に美味しい大チカを目指して、
 釣り公園に来てみればここも様変わり・・・
 釣り公園では無く、海水浴場になっていました。
 チカ釣りをしても釣れるのは10センチ以下のチカばかり・・・、ガッカリ

 豊浦温泉で一泊し、翌朝10時出発、一路苫小牧へ。
 途中虻田漁港、伊達漁港で釣りの様子を伺いながら室蘭へ。
 白鳥大橋を渡り地球岬へ。
 360度全景も生憎の曇り空、
 海の水の色は積丹神威岬のコバルトブルーの方が好き。

 白老港で様子見て苫小牧西港、漁港の食堂で2時の遅い昼食。
 これも目的の一つ〔ホタテカレー〕
 目的の二つ目〔おもしろ市場での買い物〕
 サメガレイを買いに一軒目2000円、二軒目800円・・・。
 もちろん二軒目で購入!ついでに果物も・・・。

 さて西港から勇払港、南港で釣りの状況を調べ札幌へ。
 高速を使わず千歳から支笏湖を通り自宅へという道順、
 なぜか千歳で左折する所を間違い、
 行けども行けども走れども支笏湖には着かず。
 苫小牧に戻って最初から走りなおし自宅に着いたのが夜9時。

 2日間で450キロのドライブでした。
2006年9月14日

 クイズです。9月14日は何の日かご存知ですか?
  1.メンズタインデー
  2.女性から別れ話を切り出せる日
 1番2番どちらでしょう。

 答え:どちらも正解です。

 1番のメンズタインデーはバレンタインデーから半年後、
 男性側から愛を告白できる日です。
 贈り物は女性の下着、買いに行くのは凄く恥ずかしい。

 2番は別れ話を切り出すのに勇気が必要ですが、
 この日は紫色の洋服を着て爪を白く塗り
 黄色の色で<さようなら>と書いた手紙を渡すだけで
 別れることの出来る日です。
 でも今はこんな面倒な事等せずにさっさと居なくなりますね。

 久々の釣りです

 12日コサバ釣りにでかけました。
 午前6時前、島武意港撒き餌をしてサビキ釣り、
 直ぐに竿先が水中に急いで上げると重い。
 針七本に小鯵五匹、コサバはこないが小鯵の入れ食い状態。
 午前7時ぴたりと食いが止る。
 それから30分間フグに遊ばれて納竿。

 外道の小鯵ですが初めて持ち帰り、
 13センチ位の小鯵を奥さんが悪戦苦闘しながら刺身・フライに料理。
 これがまた美味!

 奥さんの料理の腕にカンパーイ!
2006年7月26日

 長生きの果物

 昨年も長生きの果物サクランボを書きましたが、
 今年も仁木町高橋農園に24日行ってまいりました。
 私達夫婦と息子夫婦に4歳の孫と4ヶ月の孫の6人で、
 サクランボ園にて<佐藤錦><ゴールデン><南陽>の
 採り放題・食べ放題を堪能してきました。

 特に4歳の孫は梯子に登るわ、肩車でサクランボもぎをニコニコ顔で・・・
 (ジィーちゃんはクタクタです。)

 帰り道に余市の寺に寄り墓掃除をし、
 両親先祖にご無沙汰の侘びをし帰ってまいりました。

 ところで皆様は桜の実を見たことがありますか?
 私は半世紀以上生きてきて今回初めて見ました。
 吉野桜の実はサクランボの種位の大きさで真っ黒です。
2006年7月12日

 前回の答え

 答え三階です。一階から十二階までで<がい>の言い方は三階だけです。

 ところで私の腕が変に日に焼けしています。
 8日の早朝からお昼まで小樽でチカ釣りを楽しんできました。
 曇り空でしたが紫外線が強く腕まくりをしていたのでかなりの日焼けです。
 チカ釣りは中型60匹以上の釣果でした。 m(__)m
 11日火曜日に妻・娘夫婦と再度同じ場所に出かけましたが、
 幾ら撒き餌をしてもチカは釣れずウグイに遊ばれました。
 やはり魔の火曜日です。
2006年6月12日

 私だけ????

 橋(はし)
 辞典を見ると川・道などの両側に渡して人や車を通すもの、読み方〔はし・きょう〕
 でも、豊平橋〔ばし〕・幌平橋〔ばし〕・東橋〔ばし〕・その他にも橋〔ばし〕という
 言い方をし、〔はし〕とは大橋以外あまり言わない。
 何故〔はし〕ではなく〔ばし〕なのでしょう? 誰か教えてください。

 クイズ
 12階建のマンションが火事になり、ぜんいんひなんした。
 ところがひとりだけのこっていました、さてそのひとはなんがいにのこっていたでしょう。
2006年5月17日

 リベンジ

 先週ボーズの幌武意漁港にリベンジでホッケ釣りに16日(火)出かけました。
 今回の釣り行は私・妻・娘・友人の4人です。
 婦美の水芭蕉は満開、風は西南、波は一枚波、もうすこし波があれば絶好調!

 午前4時30分幌武意到着。
 前回の場所は釣り人ゼロ、立ち入り禁止場所は30人くらい。
 水の透明度は前回より低い。

 早速撒き餌を開始。
 風が強いため浮き釣りは辞めてサビキたらし釣りにしました。
 撒き餌をして5分後、ホッケの姿がちらほろ見え出し、
 やがて、撒き餌を啄ばみ釣り餌の周りを回りはじめる・・・。

 前回と同じか? リベンジならずか?
 (投げ釣りの人達も退屈そう・・・)
 それでも撒き餌を撒き続ける。

 午前6時少し前、4本の置き竿に一斉に当りが!!

  待望のホッケです!!

 その後、10分間の入れ食いと30分間のボンヤリの繰り返し。
 納竿の午後2時までの釣果は私・妻・娘の3人で57匹、友人一人で47匹。

 天気良好と寒さ対策の着膨れで汗ダラダラになりましたが大満足の釣りでした。
2006年5月10日

 アンビリバボー

 9日火曜日、女房と二人でホッケ釣りに出かけました。
 釣り場は積丹幌武意漁港。
 道すがら婦美の水芭蕉は蕾が大きくなり、後2〜3日で満開。
 午前四時前に幌武意に到着。
 先着の車は20台以上、立ち入り禁止場所は50人以上!
 私達は先客が6人程居るケイソンへ入り、早速釣りの準備にかかる。

 赤く染まった水平線の雲の隙間から眩しい朝日が顔を出す・・・。
 私はその瞬間が一番好きです。

 浮き釣りの用意をし撒き餌を撒く。
 今日は無風状態、天気は晴れ、岩にぶつかる波も白波一つなし。
 水清く海底五メートルの小石までハッキリ見える。
 撒き餌を撒き続け、海面を見るとホッケの群れ!
 ごちゃごちゃといる。
 生け簀状態、わくわくわくする。

 釣れない! 釣れない!
 他の釣り人も誰一人釣れない! 投げ釣りの人も誰一人釣れない!

 ホッケは釣り餌の周りを回るばかり・・・。
 撒き餌を食べては居なくなり、撒き餌をすると寄ってきて、
 撒き餌を食べ釣り餌の周りを回るばかり・・・。
 餌をマグロから海老に、海老からイソメに替えても釣れない。
 浮きからサビキに替えても釣れない。
 午前9時釣り終了。 結果ボーズ!

 私達と同じ場所に居た人達も全員ボーズ!
 立ち入り禁止場所で一番釣った人でも10匹。

 初めての経験、アンビリバボー!
2006年4月19日

 火曜日

 私は概ね火曜日を休みにしています。(他の休みは重度の二日酔いの日)
 なぜ火曜日なのか?
 魚釣りの為で、長年の経験から釣り場が混まない曜日が火曜日です。
 この火曜日が曲者で今年5回の釣行、全て強風・吹雪・大時化のトリプルです。
 今回も18日(火曜日)、私・女房・友人の三人で釣りに出かけました。

 札幌を午前三時に出発、美国を過ぎたあたりから景色が一変、吹雪!
 道路横・畑は積雪が1メートル位。
 積丹のホッケの最盛期は水芭蕉の花が蕾を膨らませている頃が一番だが、
 この様子では後一月位かかりそう。

 午前五時半に入舸漁港に到着。
 なぜか港には強風と大時化のなか、先客が車10台、釣り人20人以上。
 どうしようか迷っているうち、また車2台が到着。諦めて幌武意漁港に・・・。
 港は、南防波堤先端波かぶり、北防は満員、中央も満員。
 我々は南防柵の手前ケイソンへ。
 先客5人の皆さんは1時間前に釣りを開始し、未だ0匹との事。
 友人は先客と同じ投げ釣り〔幌武意は投げ釣りが常識〕。
 私と女房は浮き釣り・たらし釣り。

 撒き餌を始めて十分後、浮きに当りが・・・。結果、30センチオーバーのアカボッケ!
 直ぐにたらしにも当りが・・・。これまた、30センチオーバーのアカボッケ!

 友人は投げを辞め、私の撒き餌を借り仕掛けをサビキたらしに変更。
 直ぐに当りが・・・。やはり、30センチオーバーのアカボッケ!

 午前七時から午前八時までの1時間で、
 私2匹・女房7匹・友人8匹・他の釣り人0匹。
 (釣れたのはすべてアカボッケ! ローソクボッケは無し)
 撒き餌の調合の差が出たと私は一人にんまり (*^。^*)

 其の後、ホッケの食いがなく昼で終了。満足満足!
2006年4月13日

 春

 我が家の庭・家の周りの日陰、雪の欠片も無くなりました。
 冬の間、野鳥の餌台にりんご・米粒を置いてましたが、
 山鳩・すずめ・かけす等、一度も見かけず寂しい思いをしていました。
 いま庭の花壇には黄色の花をつけたクロッカスが満開です。
 これから、チューリップ・水仙・芝桜・鈴蘭の花たちが咲き誇る、
 私の一番好きな季節がやってきました。
 水芭蕉の群落を見ながら魚釣り(ホッケ・カレイ)、山菜取り、と楽しみな季節です。

 でも今年一番の春は、孫が幼稚園に入園、笑顔で園児服を初披露してくれた時・・・。

 皆さんの春はどんな時、また一番好きな季節は何時ですか?
2006年3月21日

 馬鹿な釣り人たち

 20日の天気予報では全道的に
 「暴風・暴風雪・海の波の高さは七メートルから十メートル」
 の注意警報が出ていましたが、21日早朝、
 夫婦・娘夫婦の四人で積丹に釣りに出かけました。

 美国漁港は風が強く、
 竿立ごと吹き飛ばされそうで、波が防波堤の上を軽々と越えています。
  「こりゃーだめだ・・・」

 風の強いときは幌武意漁港!!
 さすがに風は微風、それでも波は防波堤の上を軽々と越えています。
 危険を避け、中央埠頭で撒き餌をし、浮き釣りを始めました。
 一時間撒き餌をしてもホッケの姿は見えず・・・
 投げ釣りは大量の海草ばかり・・・
 ものすごい底荒れです。

 お昼にジンギスカンを食べてスゴスゴ帰ってまいりました。
2006年3月10日

 法要

 私の母親の三十三回忌の法要を仁木町の兄弟の家で執り行いました。

 母は孫たちに「バンちゃん」と呼ばれていました。
 初孫が生まれた時、なんと呼ばせるのか興味津々でしたが、
 未だ口も回らない口調で、誰に教えてもらったわけではないのに、
 「バンちゃん」と言って駆け寄るのを見て、家族一同「バンちゃん」で決定!
 其の後の孫は全て「バンちゃん」でした。

 お坊さんが今までに亡くなった方々の死亡年月日を読み上げています。
 父親57年前、祖父46年前、祖母45年前、祖祖母39年前、次兄妻37年前
 母親32年前、長兄9年前、長兄妻9年前、甥5年前、次兄4年前、
 皆早死にです。

 早死にの家系に生まれた私ですが孫の成長をもう少し見届けたいです。
2006年3月8日

 孫(*^_^*)

 3月8日午後1時59分、孫が誕生、3588gの男の子です。
 これで私は、四歳の女の子・生まれたての男の子、二人の爺さんです。
 ジーちゃんおめでとうね、(*^_^*)ありがとうございます。
2006年2月16日

 病み上がり

 ご愛読の皆様
 風邪など吹き飛ばして元気溌剌にお過ごしの事とお喜び申し上げます。
 私、風邪を引き、脳が溶けて流れ出したような濃さの鼻水がでたり・・・
 咳が止まらず、夜中に咳で目が覚め寝むれない日が続いたり・・・
 病院に行って治るまで一週間もかかりました。

 さて、風邪も治まり15日にホッケ釣りに出かけました。
 14日夜、奥さんと釣り場は何処にするか相談し、大成町・瀬棚町に決定。
 翌朝、寝坊で岩内町に変更するも強風のため幌武意に急行。

 午後1時到着し、防波堤も雪の山、釣り人ゼロ。
 完全防寒で竿と重い撒き餌を持って、
 膝まで雪に埋もれながら防波堤の先端までたどり着き、
 ホッケがお腹を空かして待っていると思い早速撒き餌をしました。
 二時間半撒き餌を撒き続けましたがホッケはおろか小魚の姿も見れず帰り支度。
 帰りも膝まで雪に埋もれながら・・・

 私も妻もぐったりの中、札幌までの距離は永かったです。
2006年1月25日

 結 氷

 18日に釣った川ガレイの刺身が思いのほか美味しく、
 配った先でも評判が良かったので、また川ガレイ釣りに出かけました。

 24日朝9時半出発。今回は女房・娘・私の三人釣行です。
 娘が一緒なので暖を取るためコンロも持参。
 釣り餌、仕掛けも多めに持って、天気は上々、いざ石狩へ!

 石狩に入ると風が強く地吹雪模様。
 車の中で身支度を整え、カイロも要所に貼り、親船旧渡船場へ一直線!

 石狩川は見渡す限り白一色、水の流れている気配が・・・ない!?

  ・・・「結氷」、初めて見る景色。

 釣りは断念。南区〜石狩〜南区のドライブでした。
2006年1月19日

 今年初めての釣り

 18日朝、南区川沿は余りにも良い天気なので女房と相談のうえ、
 石狩に川ガレイ釣りに出かけました。

 10時20分自宅を出発。
 アスファルトのでている石山通りをスイスイと進むうち南十六条から混雑。
 東に折れ創成川通り、またしてもアンダーパス工事中の為大渋滞。
 また東に折れ東二丁目を北上、札幌新道を過ぎたあたりから雪が降り始め、
 札沼線の陸橋を過ぎると猛吹雪、ワイパーをいっぱいに廻しても一面白一色。
 追い越してきたダンプのテールランプを頼りに進む。

 車中、釣り人が居るか居ないか女房と賭けをしたが、
 余りの吹雪の模様で「釣り人は居ない」で一致。

 二時間半掛かり石狩親船町に到着。

 石狩川は氷もまだ張ってなく釣りに最適、
 番屋の前で釣り始め、風は強いが魚の食いはわかる。
 早速、川カレイが釣れ3時過ぎの納竿まで
 30センチ前後の川ガレイ八匹釣り上げ上機嫌でーす。

 帰路やはり猛吹雪は新道まで、南区から天気。
 我が家の前は雪の降った形跡なし。
 札幌は広いなー!
2006年1月1日

 新年のご挨拶

 「社長の独り言」をご覧の皆様、新年あけましておめでとうございます。
 旧年中は不定期にも関わらずお読み頂きありがとうございました。
 本年も(相変わらず不定期ですが)書かせて頂きますので、
 宜しくお願い申し上げます。





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