2005年12月21日
初冬のホッケ釣り
久々の魚釣りです。
12月20日晴れ、釣り行に春のホッケ釣り場、幌武意港に出かけました。
13時30分港に現地到着。
一番釣れる場所は「釣り人通行止め」、
仕方なくケイソンで投げ釣り(幌武意は投げ専門)を始めました。
餌はマグロ・えび・さば・イソメを用意。
(その日によってホッケの食い付き餌が違うので・・・)。
すぐに竿先がググッ!
喜び勇んでリールを巻く!
重い竿先がイイネー!
挙がったのは外道のソイ23センチ。
其の後もソイ・アブラコ・ハゴトコ・・・
小さいのは釣れるが二時間経ってもホッケは釣れず諦めかけていたら、
ブラー釣りで遊んでいた女房がホッケを釣りあげた!
急いで撒き餌をし、浮き釣り・垂らし釣りに代えたら入れ食い状態!
しかし、悲しいかな竿先も浮きも暗くて見えず、16時30分納竿。
三十分でホッケ20匹の釣果(二人で)でした。
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2005年10月17日
きのこ採り(後日談)
13日の「きのこ採り」にて熊の事を書きましたが、
16日早朝、きのこ採りの現場近くで熊が一頭捕獲されたとの事です。
私の姉の推測では、あと2〜3頭は生息しているらしい。
でも姉は明日もきのこ採りに出かける予定との事・・・。
あぁ、怖っ!
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2005年10月13日
きのこ採り
10日夜、仁木町に住んでいる敬愛する姉上から電話があり
「9日は1時間で200個、
10日は2時間で300個もの落葉きのこが採れました。」
と自慢たらたらの報告に、
私も「行きたい連れて行けー!」
姉は「熊が出る場所だけどいい?」
熊が出ると聞いて躊躇してる私に姉が一言つぶやいた。
「仁木の熊は早朝寝てるから出てこない」。
12日朝5時30分に仁木の姉の家を出発。
車で山に入ると至る所に「熊注意・熊出没・熊が出たー」のたて看板。
ようやく現地に到着すると、
見渡す限りのカラマツ林!
そして木が若い!
これは期待大!
1時間200個は夢ではない!
早速、落葉松林に入る。狸の糞・熊の糞がかなり見つかる。
結局、6時間きのこ採りに精を出し、
私が20個・妻が13個・友人が25個・姉が40個。
(なんだ、この結果は・・・)
帰り道、熊のたて看板を見ながら、
朝は本当に熊が出ないのかと妻が姉に聞いたら、
「私は遭わないから大丈夫!」(流石、敬愛する姉上様。)
それにしても、つかれたー!
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2005年9月27日
ぎっくり腰
私、ぎっくり腰になりました。
一度目は25年前、朝布団から起きようとしたとたん頭まで電気が走り腰の痛さにウンウン唸るばかり、で病院に行き始めてこれが「ぎっくり腰」と判りました。
二度目は15年前、小学生の息子と相撲をしていたときにグギ、そのとたん脂汗が滝のように流れそのままの態勢で病院に担ぎこまれました。
(息子はこの時から私を労わり、今に至るまで親に逆らわない子に・・・。
父親があまりにも弱かったからかな?)
三度目は 5年前、パチンコ大当たりでドル箱四箱持とうとしたら軽くグギ、この時は針灸で治りました。
今回が四度目、朝歯磨きをしている時にタンが絡み咳をしたら電気が走り脂汗、針灸に通っています。
歳と共に骨も筋も弱ってきます。独り言を見ていただいております皆様もお体はくれぐれもお大事に・・・。
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2005年9月17日
釣りの代わりに(後編)
<前回からの続き>
あと、もうひとつ驚いたのが・・・
豊平峡温泉内のインドカリー店のラムカリー!
ラムをコトコト煮込んでいて、ものすごくトロトロで濃厚な味。
それ以上に驚いたのが「ナン」!
外はパリッと中はふわふわで、今まで何度か食べた「ナン」の味を根底から覆してしまう美味しさでした。
温泉とカリーを堪能し家路に着きました。
あ〜、あのカリーとナンの味が忘れられません。
「また近いうちに是非行きたいナン!」
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2005年9月14日
釣りの代わりに(前編)
久々の休み、この日の予定は余市の海に遊びに行くことでした。
朝6時に起床したが外は雨、一緒に行く予定だった友人と話し合いの末、余市行きは断念。友人は仕事に。
そこで奥さんから温泉に行きたいとの要望があり、二人で豊平峡温泉に行ってきました。
豊平峡温泉に行き驚いたのは、
道内では唯一源泉をそのままかけながしているとの事!
泉質の素晴らしさ!
山の中の露天風呂はぬる目の湯、雨の中ゆっくりつかる。
木々をカラスが飛び交い、町中のカラスと違い風情がある。
元々もち肌の私の肌がより一層すべすべした肌に変わりました。
あと、もうひとつ驚いたのが・・・
<次回に続く>
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2005年8月24日
また釣り
先日釣った小鯖のマリネが思いのほか美味しく、また小鯖釣りに出かけました。
今回は神恵内漁港に、市場前の水は濁ってましたが撒き餌をして仕掛けを垂らす、すぐにフグ、この時期は何処で釣ってもフグばかり。
今度はウグイ、重くて暴れて仕掛けはめちゃくちゃ、フグとウグイで小鯖は釣れない。
場所移動、白灯台前下に水がエメラルドブルー、きれいだー。
物凄い数のタナゴの群れが自分の住処のように悠々と泳いでいるのが見える。
早速タナゴ釣りに仕掛けを換えるとタナゴの入れ食い。
投げ釣りでは何が釣れるか・・・?
イソメを餌に投げてみる。一時間しても竿先は無風状態の中ぴくりともせず、あれー赤とんぼがすーと来て竿先に停まる。
余程疲れたのか居心地が良いのか、竿先に泊まったまま動かず。
ここで一句
「竿先が、憩いの場かな、赤とんぼ」
タナゴはやはり塩焼きかな・・・。
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2005年8月20日
駒大苫小牧高校、二年連続夏の全国制覇!
57年ぶりの二年連続優勝おめでとう!
あのPL高校も成しえなかった二年連続優勝、はらはらどきどき一回から9回まで、一つのプレーに一喜一優。
5−3で勝った瞬間ばんざーい・ばんささささささささささささささざーい最高の気分。
桐蔭高校・京都外大高校、強敵の中最後まで諦めず自分を見うしなわず感動をあたえてくれました。
本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
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2005年8月20日
久々の釣り
コサバが釣れている情報が入り19日久々に釣行に、釣り場は何処にするか考えるのも楽しみの一つです。
あれこれ考えて積丹の入舸島武意港に決め午前8時に到着、釣り人ゼロなぜかいやな感じ、
早速まき餌をして仕掛けを垂らす直ぐに竿先がググッと水面に引き込まれる竿を上げる20センチ位のコサバ
7本の針にダブル・トリプル・一荷釣り、忙しく楽しく・・・・・・・・
あれ、河豚が釣れた。5センチくらいのフグ又釣れた。またまた釣れた。小鯖は?・・・えさを先にフグに食べられ小鯖は釣れない。
今度は大きな引き、タナゴだー、フグとタナゴの餌の取り合い。小鯖は?・・・釣れない。
その後フグ二三匹タナゴニ三匹に小鯖一匹の割合、午前11時に終了。
小鯖だけ持ち帰り数えてみたら60匹!
味噌煮・てんぷら・フライ・刺身・ムニエル・マリネ、奥さんの手料理がこれまた最高、リフレッシュした一日でした。
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2005年7月24日
モエレ沼 海の噴水
札幌市東区に在る世界的な彫刻家イサム・ノグチが基本設計したモエレ沼公園、ガラスのピラミッドを抜けてカラ松林を過ぎると御目当ての海の噴水がある。
噴水の周りは人垣が出来るほどの人気、最初は中心の周りから小さい噴水が立ち、徐々に大きく高くなっていく。向こう側には虹が見える。中心部の水が立ち上がり「おーオー」の驚きの喚声が上がる。
直径50m程の噴水池の真ん中から高さ25mの水柱、風にあおられて見物客めがけて降り注ぐ。「きゃーキャー」逃げる人・ずぶ濡れを楽しむ人・それを見て喜んでいる人、さまざまだがどれも楽しげである。
水柱が終わると荒海のように中心部の水が荒れ狂い、噴水池に溢れ出す。照明が七色に変わり、幻想的な雰囲気をかもし出す四十分間のショー。
カップルで来るには最高な場所です。
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2005年7月22日
長生きの果物
年1回1度の楽しみ、さくらんぼ(南陽)を食べたくて国道5号線をひた走り、仁木町(高橋農園)に行きました。
今年はさくらんぼの不作の情報が入り心配しておりましたが、なんとか目的のさくらんぼ(南陽)をゲットできました。
粒の大きさが3cmもありそうな、大きな大きな南陽の粒、真っ赤に熟したその実は清楚な香り、さすがにさくらんぼの王様と言われるだけのことはあります。
種が小さく肉厚、口の中に入れると甘〜い豊潤な果汁が湧き出てくる・・・。大満足の一日でした。
ただ、この南陽は市場に出ることもなく、地元、高橋農園でしか食することができず、予約のみ受付なので、来年また長生きをして食べに行こう。
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2005年7月17日
16日、久しぶりに厚田漁港朝市に出かけようと思い立ち、
自宅を朝5時に出発。豊平川河川道に入り19条橋を通り過ぎた時、
歩道・車道を問わず空缶ゴミが散乱していました。
前日、道新の花火大会の見物客が持ち帰らない飲食物と思われます。
楽しみにしてた花火大会もマナーの悪さでこれでは台なしです。
私の趣味の魚釣りもテロ対策でゲートを張られ、
港での釣り場が少なくなってきてますが、一概にテロ対策ばかりでなく、
一因に釣り人のマナーの悪さが有ると思われ、
釣りの仕掛け・空容器等を持ち帰らない人がおり、
港がゴミの山になっています。
さて、車で2時間弱、
厚田朝市はイカ・タコ・シャコ・小ホタテ・鰈・ヒラメ・野菜・果物、
どれもこれも安い! 楽しんで帰ってきました。
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2005年6月28日
念願の「くさや」今年初ゲット!
伊豆大島の名物「くさや」、ムロアジを?百年のくさや液につけ乾魚にした「くさや」。
宅急便のお兄ちゃんが顔を横にして持ってきてくれた「くさや」。
佐藤春夫の詩の一説ではないけれども、
アーくさや、くさや、くさやはクサイがクサイよ、ホントにくさい。
だが、食べたら美味しい!美味しい!
庭で七輪に炭を入れウチワであおぎ「くさや」を焼く。
においが小さな庭いっぱいに広がり、花もしおれるほど・・・
私の妻・娘・息子・孫が逃げ出し、近所の家々は窓を閉じる。
私と友人と婿の三人で目を細め、満面の笑みを浮かべ喰らいつく。
口中にひろがる「くさや」の味。
この次はいつ食せる事やら・・・。
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2005年6月22日
余市の海へ少し早い海水浴に行ってまいりました。気温27℃、曇り。
正午に着き砂浜へ。砂が熱い。波もなく水は少し濁っておりましたが、水温は低く震え上がる冷たさです。
(一週間程度早いかな・・・。)
海の中へ入りましたら、1m位の大きい魚が私の近くを通り過ぎビックリしました。魚はボラではないかと思われます。
(ボラの卵はカラスミといい、日本の三大珍味に入っています。)
カニもたくさん見つける事ができました。爪に毛が生えているので川ガニ(モズクガニ)ではないでしょうか。
直径5cm程の貝(ナミジ貝)を見つけ、2時間程探し20個見つける事ができました。
時折雷音がし雨が降ってきましたので終了。あまり日焼けせずリフレッシュできました。
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2005年6月16日
余市河口港でチカ釣りを楽しむ予定であったが、チカの姿は見えず、ウグイに遊ばれました。イカはまだ早いようです。
天気は晴天に恵まれリフレッシュできました。若干の日焼けも心地良いものです。
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